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【岡田健史】熱血野球児から俳優へ!きっかけは両親と事務所の愛

岡田健史の輝かしい今後の活躍に期待

2018年あたりから急激に知名度人気が急上昇している俳優の岡田健史さん。

モデルのようなスタイルと申し分のないイケメンルックスで現在日本で最も注目されつつある若手俳優の一人です。

元熱血野球児としても有名ですが、そこから俳優へと劇的な転機を迎えるまでの過去・現在・未来の経歴足跡をたどります。

岡田健史プロフィール

岡田健史引用元:https://www.excite.co.jp/

 

プロフィール

名前:岡田健史(おかだ けんし)

本名:水上恒司(みずがみ こうし)

生年月日:1999年5月12日

年齢:20歳

出身地:福岡県

身長:180cm

体重:不明 

趣味:筋トレ

職業:俳優 

事務所:SPICE POWER(スパイスパワー)

岡田健史というのは芸名だったんですね。

「岡田」という名の俳優といえば・・・ 思い出すのが某有名大物俳優ですよね^  ^

ルックスといい期待値といい、将来的には”名俳優”の再来と唄われる日も近いかも・・。

それより何より、とにかくイケメンでかっこいいですよね。。

岡田健史イケメン画像

こりゃ人気でるわ・・。

野球をしていた高校球児時代からそのあまりのイケメンぶりに他校の女子高生や主婦層にまで追っかけがいたんだとか。

確かにTwitterで激写やつぶやかれ率がスゴイです。w

両親の教育方針が素敵すぎ

岡田健史さんは8歳のころから野球を始めて、結局11年間野球に青春時代を捧げ、まさに野球一色といった人生を歩んできたそうです。

ところが実は7歳の時、幼い岡田健史さんが地元のクラブチームに所属したくて「野球がやりたい!」と両親に頼んだら両親は最初意外にも反対したそうです。

岡田健史イケメン画像引用元:https://www.vivi.tv/

 

なんでもそれは岡田健史さんを試すためだったそうで、中途半端な気持ちで始めるくらいなら最初からやらないほうがいい。やるなら本気でやってほしいという教育方針があったからだそうです。

本気で物事に取り組むこと、そして継続することの大切さを教えたいという両親の岡田健史さんへの子育てエピソードですね。素敵です!

そして岡田健史さん自身もそんな親に育てられたことを感謝しているようです。

僕の口から『野球をやりたい』という言葉を聞けて、本当は嬉しかったのに、その気持ちをグッとこらえて、『だめだよ』と言っていたらしい(笑)。そうやって、本気を試してくれる親の元に生まれたことは、すごく恵まれていたと思います。常に対等に、本気で僕に向き合ってくれたということですから」

素晴らしい親子関係ですね。

そんな素晴らしいご両親に育ててもらったからこそ、野球も中途半端で途中で諦めることなく、事務所にスカウトされても断り続けて高校卒業最後まで野球に専念できたんでしょうね。

岡田健史の中学高校時代の野球経歴

岡田健史の野球児時代が超イケメン!

そんな岡田健史さんの本気と両親のサポートもあって始めた野球で、岡田健史さんはずっとキャッチャーを務めていたそうな。

長崎県にある創成館高等学校の野球部にスポーツ推薦で入学し甲子園を目指して汗を流しましたが、惜しくも甲子園に出場することはできなかったそうですが、その代わりそのルックスと爽やかなプレーから地元では超有名人だったようですね。 そりゃそうだ・・ww

岡田健史の野球児時代が超イケメン!

岡田健史が野球から学んだ人間力

キャッチャーをしていて一番面白いとおもったことは「駆け引きが多い」ことだそうで、相手選手の癖や性格を分析して作戦を立てたり、試合中の駆け引きで多くの「気づき」などがあり、そこから「自分に何ができるのか」「周りの人にどう気配りをすればいいのか」という感覚が研ぎ澄まされていったんだとか。

岡田健史の野球児時代が超イケメン!

これは野球に限らず、芸能界や撮影の現場でも活かせる「ですから、岡田健史さんが身につけたメンタル・人間力はとっても素晴らしいことですよね!

岡田健史が演劇(俳優)に目覚めたきっかけ

岡田健史イケメン画像引用元:https://www.vivi.tv/

 

そんなこんなで高校時代も野球を最後までやり遂げた岡田健史さん。

実は大学にも普通に進学し、そこで大学野球をする気満々だったんだとか。根っからの野球男児ですよね。ww

ところが、演劇部から声がかかったことがきっかけでその人生の方向性はガラッと大きく変わることになります。

中学1年生時代からスカウトされ続けていたものも岡田健史さん本人の中では俳優の道に入るなんて1mmも考えていなかったらしいです・・。意外!

実は声をかけたのは演劇部の先生と校長先生だったんだとか。
なんでも岡田健史さんに「演劇部の大会に出てみらんや〜」と説得したそうです。

岡田健史イケメン画像引用元:https://www.vivi.tv/

 

周りの大人は岡田健史の可能性に気づいていた?!

この演劇部の先生と校長先生のお勧めが「確信犯」なのか、「事務所に頼み込まれた」のかはわかりませんが、いずれにせよこのことがきっかけで岡田健史さんは演劇の世界に入ったわけですから、ナイスファインプレイです!

岡田健史さんの中にあるダイヤの原石のような何かしら秀でたものを周りの大人は既に見ていたのでしょうね。

この時のことを振り返りつつ、岡田健史さんはこう述べていますね。

「演劇に力を入れている高校だったこともあって、いざ大会に出場してみたら、地区大会、県大会とレベルが上がっていく。そんな中で、審査員や観客の方に評価していただいたこともあって、どんどん、言葉にできない感情……なんとも言えない高揚感感動を覚えるようになったんです。お芝居ってすごいと思いました」

出会うべくして出会ったといった感じでしょうか!^0^/

演劇部に入部すると岡田健史さんは半年ほどで舞台に立つことができ、なんと九州高等学校演劇研究大会で最優秀賞を受賞しました。

演技の実力は最初からあったということなのでしょうね!

岡田健史の両親への反抗と自立

岡田健史イケメン画像引用元:https://www.vivi.tv/

 

野球を始めた時と同様、岡田健史さんの両親は猛反対したそうですね。やはりこの時も岡田健史さんの「本気度」を確認したかったのかもしれません。

けれども、7歳の時と違っていたことは、岡田健史さん自身が自分自身で「本気度」を客観的に確かめ、しっかりと自分で決断した後での両親への打診だったという点ですね。

つまりもうこの段階で決意は固まっていたということですよね。

それでも7歳の野球の決断と、成人を迎えての人生の方向性(職業)の決断とはその重大さが大きく異なりますよね。

流石に今までにないほどに両親と戦ったそうですが、それでも自分の意思を貫いたところに岡田健史さんの石の強さと「本気度」が伺えます。

岡田健史イケメン画像引用元:https://www.vivi.tv/

「戦いましたね。両親と戦ったのは、そのときが初めてです。反抗期がなかったので、人生で一番刃向かった時期です。それまでは、両親に叱られたら、必ず『確かに親は正しいな、俺が悪いな』と思って素直に謝った。そうやって生きてきたのに、俳優になることだけは、譲れなかったんです。

岡田健史さんは最終的には「俺の人生だ!」と啖呵を切って上京してきたそうです。

でもこの自立した意思決ができることこそ、「子育ての成功事例」として、親の苦労が長い目で見た時に「報われる要素」になるのではないでしょうか。 

事務所の岡田健史への思い入れと期待がヤバイ

スパイスパワー芸能事務所ロゴhttp://www.spicepower.jp/

中学時代から岡田健史をスカウトし続けた事務所

岡田健史イケメン制服画像

何がすごいって、今の所属事務所であるSPICE POWERは岡田健史さんが中学1年生だった頃から目をつけており、スカウトし続けたといいます。

一部噂では、この中学時代から事務所には所属していたが、野球のため芸能活動は本格的にしていなかったという情報もあれば、5年間スカウトを断り続けて野球に専念したという情報もあり、どちらが本当かははっきりとはしていませんが、いずれにせよ事務所が岡田健史さんを追い続けていたことは事実です。

岡田健史さんが演劇を志すようになるまで、本人の意向を受け入れながら見届けてきたあたりも、このSPICE POWER事務所が岡田健史さんに惚れ込んでいたことは確かですね!

事務所は岡田健史の起用に慎重なワケ

岡田健史イケメン画像

にもかかわらず、印象としては事務所が岡田健史さんの起用についてなんだか消極的?と思えるほどに慎重であるように感じるのは管理人だけでしょうか。

というのも、「中学生日記」で大ブレイクし、いよいよもっとドラマ主演でテレビ露出もふえるのかと思いきや、AbemaTVなので、地上波ではないし知名度という点ではまだまだ伸び代がありますよね。 

なんだかもったいぶっている?ような感覚さえ覚えますが、これには事務所側の理由もいくつかあるようです。

  • 中学聖日記の予想以上の大ブレイク(うれしいけど、びっくり)
  • 岡田健史が演じた黒岩晶のインパクトがまだ残っている
  • 世間も岡田健史の次回出演作品に期待している(プレッシャー大
  • 事務所稼ぎ頭の堀北真希引退桐谷美玲の結婚岡田健史に大きな期待がかかっている
  • 演技ではズブの素人である岡田健史の成長スピードに合わせている

なるほど。事務所には事務所の考えがあるのですね。

演劇部時代には賞をとったり、【中学聖日記】でのブレイクもありましたがそれは本人の「予想範囲外」で起きたことであり、プレッシャーはなかったとのこと。

岡田健史イケメン画像

そして事務所としてはまだまだ岡田健史さんの「演技力」には伸び代があるため、大きなプレッシャーがかかる番組やドラマへいきなり大抜擢するのではなく、ローカル局からスタートして、少しづつペースを整えつつ大切に大切に育てていこうということなのでしょう。

これだけとっても、事務所側がどれほど岡田健史さんの今後に期待しているのかが伺えますね。温存しつつ小出しであればあるほど、それだけ期待の表れなんでしょう。

岡田健史の輝かしい今後の活躍に期待

岡田健史のフォローされたら終わりの画像

SNSサスペンスドラマ主演決定

中学聖日記で大ブレイクした岡田健史さんが次第に主演するドラマが増えてきた印象があります。

今後はAbemaTVなどネット配信だけでなく、地上波にも露出度が増えて行くことが十分に考えられますよね。

岡田健史の社会人画像

2019年10月27日から放送開始される『フォローされたら終わり』では、学生だけでなく社会人も演じるということで、より成長、成熟した「大人の演技」を見せてくれるのではないかと期待が高まっています。

今後の活躍に期待しています!

まとめ

ということで、今回は、岡田健史さんが熱血高校球児だった野球人生から一変俳優を志すようになった経緯や今後の俳優としていかに期待されている人物かをお伝えしました。

両親と戦って、上京したということですが、岡田健史さんのご両親は11年間彼の野球人生をしっかりと支えて応援してこられた両親ですから、自立して大きく活躍している息子の姿に今は誇らしくそして背後で誰よりも応援されているのではないでしょうか。

頑張ってさらに大きく羽ばたく俳優さんになってほしいです!頑張ってください!