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金子雅(横浜高校野球部長)の性格や人柄評判がすごい!スカウト選手への精神的虐待がひどい?!

横浜高校|甲子園

横浜高校の野球部の責任教師である金子雅部長(42)部員に対し暴言や暴力を繰り返しているとしてなんと現役部員から問題視する声が上がっているということが話題になっています。

横浜高校といえば野球の名門校であり、師と部員の信頼関係は絶大なるものであるはず、それが厳しい練習に絶えることのできる現役名門野球部の選手から問題視する声が上がるとはその暴言暴力の度合いはいか程なのだろうかと気になりますよね。

この記事では部員の金子雅部長への評価や世間一般的な外部から見た金子雅部長への評判などを比較しながら金子雅という人物像をよりリアルに特定していこうと思います!

金子雅部長が部員に暴言や暴力行為を?

金子雅|横浜高校部長©︎Kanagawa shimbun

 

神奈川新聞の取材により、複数の部員が金子雅部長の暴言や暴力を証言したということが9月25日の神奈川新聞の報道で明らかになりました。

現役部員によると、金子部長が日常的に「死ね」「殺すぞ」「やめちまえ」「クビだ」といった暴言を頻発しているのを多くの部員が見聞きしているそうです。

現役部員によると、金子部長が日常的に「死ね」「殺すぞ」「やめちまえ」「クビだ」といった暴言を頻発しているのを、多くの部員が見聞きしているという。また複数の部員が「金子部長が、平手で部員の胸の辺りを突き飛ばしているのを見たことがある」と話した。

平田監督はこうした暴言や暴力を横で見聞きしていても黙認しているという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

複数の部員が証言しているということで、この発言や暴力行為にはある程度の信憑性があると考えることができますね。

そして平田轍監督が黙認しているという下りですが、実は平田監督はこの金子部長よりも6歳ほど年齢が若いということで年上の言動に「監督」として止めに入ることができなかったと見られます。(ちなみに平田轍監督の言動も同じく問題視されています)

金子部長の平手で部員の胸のあたりを突き飛ばしているのを見たことがあるという証言も複数上がっているとのことです。胸のあたりを平手で突き飛ばすのがどの程度の「暴力」に該当するのかは定かではありませんが、部員にとっては不信感を抱かせる要因になっていることは確かなようですね。

渡辺元智元監督も金子雅部長のことはよく知っている方ですから直接感想をきいてみたいところですね。

実は横浜高校は渡辺監督が退任された後、最近弱くなったという評価も世間で噂されているのですが、こういった部長や監督と部員の間での”すれ違い”といったものが要因の一つなのかもしれません。

それにしても、もし部員たちの証言が本当だとすると、部員に対して指導の一環とはいえ「死ね」「殺すぞ」「くびだ」という表現はいくらなんでもやりすぎだと誰もが思ってしまうでしょうね。

しかしながら金子部長は新聞記者の質問に対して、

「『クビだ』は言ったかもしれないが『死ね』や『殺すぞ』は絶対に言っていない手を出したことも一切ない」と答えた。その上で、「感情的になってしまい、自分自身を見失ったときもある。大いに反省しなければいけない」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

と答えています。否定しているような認めているようななんとも歯切れの悪い回答のように思うのは筆者だけでしょうか。ますます謎が深まるばかりです。

金子雅部長の性格や人柄評判は?

金子雅|横浜高校引用元:https://mainichi.jp/koshien/

 

一体金子雅という人物はどういった人柄なのでしょうか。もし日常的に暴言・暴力が絶えないとしたらそれは明らかに問題ですが、信ぴょう性はあるのでしょうか。

金子雅部長に対する世間(外部)の評価評判などを複数の角度から見てみましょう。

他者から見た金子雅の人柄

今回のこうした金子雅部長の暴言や暴力行為について、平田轍監督は取材で「見聞きしていない」と否定しています。それが本当だとすれば、金子雅部長は暴言だけで暴力までは至っていないということでしょう。

金子雅部長は、高校時代は応援指導部の部長も務め、文字通り声を枯らして野球部を後押ししていたとのことで、高校時代から「熱血漢」であったようです。

応援指導部の部長なのでレギュラー選手ではなかったということなのでしょう。普段は表に出ず、中学部の選手の高校へのスカウト、対戦校の分析、選手の精神面のフォローを行なっているようです。

社会科教員として母校に戻ったのは25歳のとき。職員室の自席前に渡辺元智監督(69)、その隣に小倉清一郎コーチ(69)がいた。すぐに実直な人柄が認められ、渡辺監督に「明日から野球部に来い」と声を掛けられた。

以来、プライベートの時間はほとんどない。野球部寮に週4度泊まり込み、週末は有望選手を視察するため全国を飛び回る。今大会ベンチ入りした18人のうち17人が中学時代に見初めた選手だ。渡辺監督は「一から勉強してよくやっている」と献身的な働きを認め、選手の信頼も厚い。

引用:https://www.kanaloco.jp/article/entry-45434.html

これを見る限りでは、

  • 実直
  • 努力家
  • 真面目
  • 熱血
  • 献身的

といった人柄が伺えますし、他人からの評価は決して悪いわけではなさそうですね。^ ^;

部員からの評価

この映像を見る限りでは、部員に話しかけられてもそっぽを向いていたり顔が険しかったりかなり強面な印象を受けますよね。

部員にとってはかなり怖い「指導者」といった感じでしょうか。部長というのが普段部員に対してどのような位置付けになるのかは定かではありませんが、中学時代に見初められて横浜高校野球部に入部してきた学生も多いでしょうから、おそらくスゴイ影響力を持っていることは確かですね。

金子雅部長の暴言・暴力の意図や動機は何?

横浜高校|甲子園引用元:https://victorysportsnews.com/

金子部長本人も認めていますが、感情的になりコントロールできなくなる時があるとのことですね。

その理由としては、強烈な「野球愛」があるのは確かでしょう。高校時代から応援部長を務めるほどの熱血漢であり、そして教員となり横浜高校の野球部に関わるようになってからはほとんどプライベートなしの週4日学校に寝泊りをするという「異常」なまでの没頭ぶりからその思い入れの強さが伺えますよね。

それは「献身的」という良さでもありますが、一方で「狂信的」とも言えるほどに、部員からは「恐怖」に感じたこともあったでしょう。

さらにそういった思い入れの強さは時に「感情」に強くあらわれて、チーム成績が良い時はうまく働きますが、逆に調子が悪かったり選手がミスをしたりすると得てして「怒り」の感情にスイッチしてしまうことが往往にしてあり得ますよね。

また、平田轍監督と金子雅部長が二人三脚で横浜高校の指導に当たり始めてから、実は横浜高校は神奈川大会では3連覇という実績はあるものの、甲子園への出場はなかなか叶わず、2019年も夏は県立相模原高校に敗れ8強、県秋季大会も桐光学園に負け8強に終わりました。

常勝を宿命づけられた名門を託されて、計り知れない重圧も感じていたことも確かでしょう。おそらく思い通りにいかないジレンマと選手への怒りが日常の言動に現れてしまったのでしょう。

まとめ

ということで今回は横浜高校野球部の金子雅部長の人柄や性格について調べてみました。
報道で語られていることは一部でしょうし、これで金子雅部長の全てを推し量ることはできませんが、野球部に対する献身度やこれまで犠牲にしてきたものの大きさは認めつつも、それでも感情的になり部員に対して「暴言」で奮い立たせようとする「方向性」はやはり間違っているのではないでしょうか。

こういった問題が「部員当人達」からでたということですから、今回の出来事を境に改善すべきところは改善しつつ、選手との信頼関係を築き直して再チャレンジしていただきたいところですね。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。