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イングランド選手のメダル拒否動画!理由や動機は何?【ラグビーW杯】

こんにちは。ラグビーW杯2019の表彰式がおこなわれましたが、表彰式の際に、イングランの選手がメダルを首にかけるのを拒否したり、すぐに外したりすることに対する批判コメントが次々に上がっていていますのでその真相に迫ります。

ラグビーW杯での表彰式のイングランド選手の態度について

ラグビーワールドカップ(W杯)は2日、日産スタジアムで決勝戦が行われ、世界ランク1位のイングランドと2位の南アフリカが激突。南アフリカが32―12で勝って史上最多タイ3度目の優勝を決めた。

【中略】

日本代表が自国開催で史上初の8強入りを果たし、熱戦に次ぐ熱戦の連続だった今大会。だが、最後に物議を醸す可能性のあるシーンがあった。16年ぶり2度目となる世界一を逃して準優勝に終わったイングランド。その試合後に行われた表彰式でプレゼンターがメダルを首にかけようとするのを拒否したり、多くの選手が首にかけた直後に外すなどの行為があった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

世界2位の成績でも本当に誇らしすごいことなのに、イングランド選手のこのメダル拒否行動に関しては世界各国から「GOOD LOOSER」の取るべき態度ではないと批判的なコメントが多く上がっているようです。

イングランド選手のメダル拒否動画

メダルをかけてもらっている時は一応ちゃんと握手やお礼はしているようですが、1:40秒あたりに一人、速攻で外している選手がいますし、別映像ではすでにメダルを首から外している選手も見受けられますね。

ちなみに動画内でメダルを拒否した選手は、ロックのマロ・イトジェ選手だそうです。

そのほかにも、プロップのカイル・シンクラー選手や、ジョーンズ・ヘッドコーチの名前も上っています。

シンクラーは試合後のセレモニーの間に(メダルを)むしり取り、キャプテンのオーウェン・ファレルは、南アフリカが優勝トロフィーを掲げる前にメダルを首から外した。イトジェに至っては(メダルを)首にかけることもなかった」と伝えた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/media/wordleaf

7万人が総立ちで拍手を贈りつつ観ている前で、そして世界中で見守っているラグビーファンがいる中でのこの行為は確かに物議を醸しそうですね。。

イングランド選手がメダルを拒否した理由や動機

一言でいえば、「悔しかったから」ということなのでしょうけれど、それでも流石にいくら悔しかったからといって首にかけてもらった銀メダルを監修の前ですぐに外してポケットに入れるのは少し態度が悪いような気もしますよね。

ただ、もし、銀メダルを首にしてすごく喜んでいる姿を見せたら、それはそれで、「香月はあったのか!」と非難の的にならないでも無いですし、ラグビー発祥の地伝統国イングランドのスポーツ選手の立たされている立場、責任というものは日本人ファンが思っているよりも重く、複雑なのかもしれませんね。

イングランドの選手たちも、もちろん「全力」は出し切ったでしょうから、イングランド母国のファンに「これで満足しているわけでは無い。すまなかった」といった気持ちをテレビ中継されている表彰式の場面で示したかったのかもしれません。

感情の表現の仕方って難しいですよね。

イングランド選手のメダル拒否に対する世間の反応

まとめ

ということで、イングランド選手のメダル拒否動画!理由や動機は何?【ラグビーW杯】についてお伝えしました。

確かにメダル拒否の行為は「ノーサイド」のラグビー選手精神には反するもののように世間では見えてしまっているようでした。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。