音楽

BLACKPINKは口パク?メンバーの歌声を生歌で検証!【動画】

BLACKPINK(ブラックピンク)

韓国人気アイドルグループのBLACKPINKが日本でも大変人気です。

先日2019年12月4日に日本での初ドームツアーが東京ドームで始まりました。

ノリのいいビートと中毒性のある旋律でインパクト抜群の楽曲を激しいレベルの高いダンスをしながら歌い切る歌唱力は抜群です。

ただテクノリズムと音声の吹き込みも多い曲調のため「口パクなのでは?」と疑われることがよくあるんだとか。。

今回はそんな「口パク」疑惑のあるBLACKPINK(ブラックピンク)の歌声を生歌で検証していこうと思います。

BLACKPINK(ブラックピンク)とは

https://twitter.com/ygent_official/status/1156181568504782848

韓国の4人組みガールズグループであるBLACKPINK(ブラックピンク)。

BLACKPINK(ブラックピンク)はファンからは略してブルピンと呼ばれており、BLACKPINK(ブラックピンク)のファン名はBLINK(ブリンク)と呼ぶそうですね。

BLACKPINK(ブラックピンク)は韓国国内のみならず、海外でも圧倒的人気を誇るK-POPアイドルグループで、YGエンターテイメントによって結成されました。

あのBIGBANGの妹分グループとしてデビューさせたとも言われています。

2016年8月8日にデビューして以来、ガールズクラッシュ強めでレベルの高い歌唱力と息のあったダンススキル、そしてとびっきりのビジュアルで音楽界を席巻し、あっという間に世界のスターダムに登り詰めました。

BLACKPINK(ブラックピンク)というグループ名で、黒かピンクのどっちなんだと突っ込みたくなりますが、

色の中で一番可愛いとされるピンクを黒で否定しながら、可愛いことがすべてじゃない

というのがグループ名の由来なんだとか。

BLACKPINK(ブラックピンク)はアメリカにも本格的に進出しており、アメリカの大手レコードレーベルである、ユニバーサルミュージック閣下のインタースコープレーベルというレコード会社とも契約をしており、

レディーガガ、マドンナ、セレーナゴメスなどの多くの一流アーティストと肩を並べる事務所の看板アーティストとしてその名を世界に知らしめる存在となっています。

2017年8月に日本デビューを果たし、2019年4月には全世界配信と同時にその代表曲である、「Kill This Love」のMVは6.6億回、「BOOMBAYAH」は7.5億回、「DDU-DU DDU-DU」に関してはなんと10億回以上という驚異的な再生回数を記録しています。

BLACKPINKは口パクなのか?

実は、BLACKPINK(ブラックピンク)のパフォーマンスは口パクなのでは?との噂がかねてから浮上しているので確かにその辺りは気になるところですよね。

テレビ番組やコンサートでは口パクが多いですよね。ダンスを見せるためでしょうが、個人的には踊りよりも生歌が聴きたいと思いますが。

BLACKPINKが韓国で歌番組?に出てる動画を見たんですが、全然歌ってるように見えませんでした、口パクなのかな?でもあれだけ激しいダンスをしながら歌うのは難しいような・・

では、実際にまずBLACKPINK(ブラックピンク)のMV動画をいくつかご覧ください。

確かにMVは基本的に映像と音声を被せているので確かに「口パク」のように見えるのは仕方のないことですよね。これに関しては誰も意義を唱える人はいないでしょう。

では実際に人前で見せるBLACKPINK(ブラックピンク)のパフォーマンスではどうでしょうか。↓

ん??確かにそう言われてみればなんだか口パクのように感じないでもないですね!映像だけで見分けるのはなかなか難しいようですが、印象としてはなんだか「口パク」もあるような。。

BLACKPINKの歌声を生歌動画で検証

ラジオで生歌披露

もっと生歌かどうかを判断できるものはないのか調べてみたところ、ありました。ラジオでDJと絡みながら生歌を歌っている音源を動画で撮影したものがありました。

その動画がこちら↓

やはり口パクが疑われることもあり、このように時折ラジオなどのリアルタイム感をしっかりと感じられる演出もわすれていないようですね。

ラジオですからDJの声ももちろん入っていますし、BLACKPINK(ブラックピンク)も楽しそうにゲラゲラ笑いながら歌っていますので誤魔化しようはありませんよね。

ただやはりBGMにノリのいいリズムと多少コーラスの声がもともと入っている音源に被せているため欲をいえばアカペラで歌ってほしい気もしますが、そこまで贅沢はいえなくとも、本人たちの生歌は聴けたのでひとまず安心しましたね。

BLACKPINKは歌声もやばかった!

口パク禁止法

実は韓国では口パク禁止法というものがあるそうです。

ただし、事前収録では特に激しめでダンスがメインの場面や、元々、誰のパートでもなくて機械の音だったりすると、事前に一部音を付けていると報告すれば大丈夫なんだとか。しかしながら、LIVEと書いて歌っているのに、特に公演中に口パクすると、1年以下の懲役または罰金が課せられるというものだそうです。

これを考慮に入れると、つまり口パクに見えるほど歌が上手いということなのでしょう。

BLACKPINK(ブラックピンク)の凄さはボイトレと体幹にあり

BLACKPINK(ブラックピンク)は激しいダンスを踊りながらなのにものすごく歌が安定していると評判です。

他のグループのMR除去動画をきくと、息切れしたり、ところどころ歌ってなくて口ぱくだったりなのに、BLACKPINK(ブラックピンク)はちゃんと全部歌ってる

という口コミもあるほどです。

その理由としては、BLACKPINK(ブラックピンク)は他のJYPなどのアーティストに比べてYG事務所のアーティストは実力主義の事務所であり、オーディションの歌30秒、ダンス30秒でどれほど自分をアピールできるか、レベルが高いかを見られるという採用システムがあるからです。

またYG事務所は他の事務所と比べて練習期間が長く、体幹なども凄く踊っても歌ってもブレない声を作るためにボイストレーニングもかなりしっかりとすると言われています。

MVなどで確かに口パク映像や歌声をかぶせる場合ももちろんあるのですが、それがBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーの歌唱力を否定することにはならないということがわかりました。

BLACKPINK(ブラックピンク)の歌唱力は本物なんですね!

まとめ

ということで今回はBLACKPINKは口パク?メンバーの歌声を生歌で検証!【動画】と題してお伝えしました。

口パクではなく圧倒的な歌唱力と実力でパフォーマンスを披露できるBLACKPINK(ブラックピンク)。今後も韓国国内だけでなく、日本でそして世界でいよいよ活躍していただきたいですね!

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。