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【Anlyの経歴】ハーフではなくクォーター!生い立ちや歌手になるまで

Anly(歌手)

最近人気急上昇で注目されている歌手のAnlyさん。ネット上ではハーフ?と騒がれていますが、実はAnlyさんはクォーターです。

生い立ちや歌手になるまでの経歴について調査します!

Anlyの生い立ちや本名について

Anly(歌手)幼少期

歌手Anlyさんは沖縄県の離島である、海と山に囲まれ情報社会とは疎遠な南の島伊江島1997年1月20日に生まれました。

2019年10月現在で22歳になります。

本名は「喜納杏李(きな あんり)」だそうです。本名をそのまま英語表記でAnlyとしたんですね。

伊江島

最初、Anlyさんを知った時はその容姿やAnlyという名前からハーフだろうと思っていましたが、実際はクォーターだそうです。

祖母がアメリカ人だということです。沖縄といえば米軍基地などもありますから、父親であったり、祖父がアメリカ人というパターンはあると思うのですが、おばあさまがアメリカ人というケースは考えてみると結構珍しいといえるのではないでしょうか。

アメリカ人の祖母と日本人の祖父の間に生まれたハーフのお母様と、日本人の父親が結婚してAnlyさんが生まれたということですね。

Anly

Anlyさんの祖父母が何歳なのかは不明ですが、戦争の歴史もありますから当時この世代の国際結婚はかなり珍しい部類に入ったのではないでしょうか。

Anlyさんの端正で綺麗で美しい顔立ち容姿はそういったルーツからきてるんですね。

そんな家系に生まれたAnlyさん。中学卒業(15歳)まではこの伊江島伊江村で過ごし、パソコンもインターネットもないという環境の中で育ちます。

伊江島http://www.tabirai.net/

島には高校がなくて沖縄本島の高校までも2時間かかってしまうので通学することができず、母親と沖縄本島に引っ越し3年間沖縄本島の高校(沖縄県立小禄高等学校)に通い、卒業後に歌手として本格的に活動を開始し、東京と沖縄を行き来する生活が始まったそうです。

伊江島は本当に透き通った海と自然豊かな島ですし、さらに伊江島の人口はわずか4000人ほどですから、島に住む人が皆家族のような暖かい雰囲気の中でのびのび育ったことが容易に想像できますよね。

Anlyの経歴プロフィール

Anly(歌手)
Anlyプロフィール

名前:Anly

本名:喜納杏李(きな あんり)

生年月日:1997年1月20日

年齢:22歳(2019.10月現在)

出身地:沖縄県伊江島伊江村

身長:160cmくらい

職業:歌手、シンガーソングライター

オフィシャルHP : https://www.anly-singer.com/

シンガーソングライターとしての経歴はざっと以下の通りです。

  • 2015年
    11月25日、Sony Recordsより1stシングル「太陽に笑え」をリリース、メジャーデビューを果たす。
    同曲は関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』の主題歌に採用。
  • 2016年
    3月23日、両A面の2ndシングル「笑顔/いいの」をリリース。
    「笑顔」が読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ぼくのいのち』の主題歌に採用される。
    6月15日、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』主題歌となった3rdシングル「EMERGENCY」をリリース。
  • 2017年
    1月18日、4thシングル「カラノココロ」をリリース。
    同曲は『NARUTO-ナルト- 疾風伝』オープニングテーマに採用。
    1月21日公開の映画『新宿スワンII』の劇中歌に「だから」が起用され、自身も同映画にアーティスト役で出演。
    3月1日、「Anly+スキマスイッチ=」名義で初の自身初のコラボシングル「この闇を照らす光のむこうに」をリリース。
    同曲にて3月17日、ミュージックステーションに初出演を果たす。4月26日、1stアルバム『anly one』をリリースした。
    8月9日、6thシングルとして、17歳の時に書き上げ暖めてきた『北斗七星』をリリース。
    11月29日、7thシングル『Venus』をリリース。同曲は、テレビ朝日系列・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌エンディングテーマ曲。
  • 2018年
    2月28日、8thシングル『Beautiful』をリリース。同曲は『七つの大罪』のエンディングテーマに採用。7月25日、2ndアルバム『LOOP』をリリース。
    新たにJuan Arizaをプロデューサーに迎えてロスにてもレコーディング。
    12月5日、『Sunshine』を配信リリース。同曲は紀陽銀行・FM802 新プロジェクト『NAMBA SQUARE』イメージソングに採用

デビューしてわずか3年でこの勢いはすごいですね。映画やドラマに主題歌がバンバン起用されています。

Anlyさんの音楽のバックボーン

ブルースやカントリー・ミュージック、フォーク・ソング、ルーツロック、オールドロックなどがルーツミュージック。父がギターで弾き語ったりCDで毎日のように流したりするエリック・クラプトン、CCR(Creedence Clearwater Revival)、ZZ Topなど、1960-80年代のロックやブルースを小さい頃から聴いていた。またラジオでダニエル・パウターやエド・シーランといった最近の音楽を取り入れ、カントリーのチャート番組を聴いていた。引用元:wikipedia

Anlyさんのオリジナル曲を聴いていると、上記のジャンルだけでなく少しR&Bなども混じったようなファンキーな雰囲気も感じられますね。

Anlyの歌手になるまでの経緯

Anly(歌手)幼少期

Anlyさんが歌手を志すようになったきっかけとして父親の存在があります。

幼い頃より、父親の影響でブルースやロックのCDを聴きながら育ち、若干6歳でギターをおもちゃ代わりに爪弾く日々を過ごします。

小学3年生の頃にはすでにギターでコードは抑えられるようになり好きなアーティスト(ノラ・ジョーンズ)などをコピーしながら歌うようになっていったそうです。

高校生の段階で卓越した弾き語り力はそういった背景から培われたんですね。

高校入学と同時に、沖縄那覇市内で単独弾き語りライブをスタートさせます。

Anlyさんが在学していた沖縄県立小禄高等学校の学祭での単独ライブの貴重映像がありました。

映画「SING」に登場する豚のグンターとロジーターのパフォーマンスの歌をギター一本で熱唱しています。もちろん学生全員大盛り上がりです。

すでにかなり完成されたパフォーマンスを披露していますよね。場慣れしまくってます。
しかもギターうま〜い。声もすごい!

2曲目のオリジナル曲も最高です。高校生でこれだけ圧巻のパフォーマンスができるのは本当にただただ脱帽ですね。

Anly(歌手)

めちゃかっこいいです〜。こんな子が学校にいたら、即アイドルですよね。さぞかし人気者でモテたでしょう。

中学2年生あたりで、「将来、歌手になるためには、自分のオリジナル曲を作れるようにならないと。」と、その頃から作詞作曲を手がけるようになります。

16歳の時にストリートライブをしている動画です。↓

確かに歌い方が少しノラ・ジョーンズっぽいですよね。素敵です。

高校卒業後、上京して2年後の2015年に1stシングル「太陽に笑え」をリリース、メジャーデビューですからそのスピード感といい、実力は折り紙つきで、成功はもう約束されていたのでしょう!

Anlyの英語力とループがやばい!

Anly(歌手)

Anlyさんのすごいところは、単に歌がうまい、曲がいいというだけではありません。

クォーターだからでしょうか?まず英語力がすごいです。カバー曲とはいえ、超ネイティブ発音でかなり早口の英語の歌を歌いきっていますし、その原曲を「ループマシーン」と言われるペダル機会を使って、ラップを織り交ぜながらソロで披露するライブは圧巻です。

つまり、Anlyさんのアーティストとしての強みをざっと挙げると、

  • 容姿淡麗
  • 豊富で多彩な音楽的バックグラウンド
  • 綺麗な歌声
  • ギターのスキル
  • 作曲作詞の才能
  • 英語力
  • ループ技術(パフォーマンス力)

これだけでも、本当に才能溢れる日本を代表するアーテイストに成長する可能性を持っているAnlyさんですから今後の活躍がいよいよ楽しみです。

Anlyの口コミ評判


やはり多くの方がAnlyさんのパフォーマンスに魅了されているようですよ!

まとめ

Anly(歌手)

ということで、今回は今注目のアーティストAnlyさんについてお伝えしました!

Anlyさんの夢は、生まれ故郷の伊江島で音楽フェスをすることだそうですよ!
これからさらに有名になって活躍して、その夢を是非とも実現させて欲しいですね!

これからも応援しています!